ウィークルの料金は3つ。表示は「年契約の価格」です

WECLE(ウィークル)は、1回30分のサーキット型マシンピラティスです。予約も着替えもいらず、月9,680円から始められます。ただし公式サイトの料金は年契約会員の価格で、月契約だと変わる場合があります。このページでは、2026年8月25日時点の公式サイトの数字で、料金と通い放題の中身を整理します。

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どんなスタジオか

マシンを順番に回っていく30分のサーキット形式で、グループレッスンの時間割に縛られません。予約は不要。動きやすい服と靴下があれば着替えもいらないので、買い物や仕事のついでに寄れる作りです。トレーナーが常駐するセミパーソナル形式なので、マシンの使い方はその場で聞けます。

営業は24時間ですが、一部の店舗は対象外です。店舗は東京・神奈川を中心に、全国で25店ほど。テレビで「タイパピラティス」として紹介されたこともあり、店舗は増えています。

昼休みに時計を気にしながら、身軽に歩いているところ

料金の全体

プランは3つです。月4回まで・利用時間帯に制限のあるシンプルが月9,680円。時間も回数も制限なしのベーシックが月12,980円。他店舗利用と月1回のパーソナルレッスンが付くプログレスが月16,280円で、公式ではいちばん人気とされています。入会時には、入会金11,000円と事務手数料5,500円で16,500円がかかります。

プラン月額(税込・年契約価格)1年の合計
シンプル(月4回・時間帯制限あり)9,680円132,660円
ベーシック(通い放題)12,980円172,260円
プログレス(通い放題+他店舗利用+パーソナル月1回)16,280円211,860円
初期費用(入会金11,000円+事務手数料5,500円)16,500円

「年契約の価格」の読み方

公式サイトの月額は、年契約会員の価格です。月契約だと料金が変わる場合があると書かれています。つまり、この安さは1年続ける前提の数字です。

1年より前にやめたときにどうなるかは、料金ページからは分かりません。体験の日に、契約期間の縛りと、途中でやめたときの清算を必ず聞いてください。聞き方はやめ方のページに書いたとおりです。ここさえ確かめれば、あとは分かりやすい料金体系だと思います。

部屋で靴下のまま、軽くストレッチをしているところ

プランの選び方

続くか分からないうちは、シンプルで十分です。ただし月4回までで、平日は20時まで、土日祝は18時までという時間帯の制限があります。仕事帰りが遅い人は、最初からベーシックのほうが現実的かもしれません。プログレスの他店舗利用は、職場の近くと家の近くを使い分けたい人に効きます。

向いている人、向いていない人

運動が苦手で、汗だくになる運動はしたくない。すきま時間に、姿勢や体のこわばりを整えたい。そういう人に合う作りです。反対に、しっかり追い込みたい人や、マンツーマンで食事まで見てほしい人には向きません。その場合はパーソナルジムから選んでください。あとは店舗の場所です。首都圏以外はまだ少ないので、通える場所にあるかを先に確かめてください。

数字は2026年8月25日に公式サイトで確認したものです。店舗やキャンペーンで変わることがあるので、最後は通う店舗で確かめてください。

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無料体験は公式サイトから予約できます。その日に入会しなくて大丈夫です。

予約不要・30分で完結!マシンピラティスが通い放題【WECLE(ウィークル)】

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